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産後ハゲ・抜け毛にツボ押しや漢方が効くという噂の検証をしました。

 

一日でも早く改善したいあなたの参考になれば幸いです。

 

産後ハゲ・抜け毛にツボ押しが良い!?

産後ハゲ・抜け毛に効くツボをご紹介します。
ツボ押し

 

ツボ押し…、なんか痛いイメージありますよね…。 (;´・ω・)

 

でも、ツボ押しは、簡単に始められて副作用なども考えなくてよいのです。

 

ツボ押しは東洋医学では有効な治療法として知られていて、ツボを押す健康法は古くから行われています。

 

そもそもツボって何?

 

経穴 (けいけつ) とは、中医学、漢方医学、経絡学の概念で、体内の異常に応じて体表の特定の部位に対応して現れるもので指圧、鍼、灸で刺激を与えることで体調の調整、諸症状の緩和を図るものである。一般には「ツボ」とも呼ばれる。

 

経穴は、もとは中国の中医学に由来し経験的な知見により見出されたものである。重要な神経・血管・筋走行上に位置したり体性-内臓反射等で医学的関連があり、現在ではWHOにおいても治療効果が認められている

 

ウィキペディアより

 

ここでは産後ハゲ・抜け毛に有効なツボ押しの箇所と押し方をご紹介します。

 

百会

百会は頭頂部の中心にあるツボです。

 

頭皮の血行促進やリラックス効果があります。

 

このツボを押すことで緊張がほぐれ、髪の毛に必要な栄養素が運ばれやすくなり、髪の毛が太くなると言われています。

 

百会のツボの探し方

耳と鼻を線で結んだ一点で頭頂部を押して軽く痛い部分。

 

そこが百会です。

 

百会のツボの押し方

耳に親指を当てます。

 

中指と薬指でいた気持ちいいくらいの加減で刺激します。

 

後頂

後頂は、百会から指一本分、後頭部側にあるツボです。

 

不眠症などにも効果的です。

 

後頂のツボの押し方

後頂のツボの押し方は、百会と同じように人差し指と中指で押します。

 

強くは押さず、優しく押すようにしてください。

 

風池

風池は、後頭部の首の付け根にあります。

 

骨の下のくぼみから3cmくらい離れた左右の二点に位置しています

 

円形脱毛症や後頭部の薄毛や抜け毛にも効果があるとされています。

 

風池のツボの押し方

親指で押します。

 

親指で風池を押しながら、他4本の指で、頭を支えます。

 

こうするとツボ押しをする時、安定感があり、押しやすくなります。

 

軽く振動を与えながら押すと効果的にツボに刺激を与える事ができます。

 

ここで注意があります。

 

効いて欲しい気持ちは分かりますが、強くツボを押しすぎると逆効果になる事もります。

 

強く肩もみされると、揉み返しといって逆に痛くなることがありますよね。

 

それと同じです。

 

気持ちいいくらいの強さでツボを刺激してみてください。

 

ちなみに、女性用育毛剤を使用し、ツボ押しすることも効果的です。

 

適度にツボ押しされた頭皮は血行が良くなっているため、女性用育毛剤の有効成分が浸透しやすくなっています。

 

ぜひ、女性用育毛剤もツボ押しと共に使ってみてください。

 

 

産後ハゲ・抜け毛に漢方が効く!おすすめは!

産後ハゲ・抜け毛に漢方が良いらしいのです。 おすすめの漢方は?
漢方薬

 

東洋医学続きで…(笑)

 

漢方も効くという噂があるようです。 (*´艸`)

 

漢方とは?

 

中国が起源で、日本で独自に発展した「漢方医学」で使われるくすりのことです。自然界に存在する植物や動物、鉱物などの薬効となる部分を「生薬(しょうやく)」と称し、基本的には2つ以上組み合わせてつくられます。私たちが利用する病院でも、処方される身近なくすりです。

 

製薬協より

 

おすすめの漢方をいくつかご紹介します。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

血の巡りを良くする効果が期待できます。

 

婦人科系のトラブルに多く用いられます。

 

貧血・冷え性、生理不順などにも効果が期待できます。

 

四物湯(しもつとう)

疲労回復、冷え性、貧血、肌荒れの改善に効果が期待できます。

 

地黄(ジオウ)、 芍薬(シャクヤク)、 川芎(センキュウ)、 当帰(トウキ)の生薬が配合されており、多くの漢方薬の元となっています。

 

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

疲労、倦怠感、冷え性、血行不良に効果が期待できます。

 

黄耆(オウギ)、桂皮(ケイヒ)、 地黄(ジオウ)など10種類の生薬が配合されています。

 

「気」と「血」が不足している人に向く漢方薬と言われています。

 

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

血行改善、補欠作用があります。

 

頭痛、肩こり、めまい、生理不順など女性の諸症状に用いられる漢方薬で、美容や妊活目的に飲む女性も多いです。

 

 

漢方はお薬です。

 

ので、副作用の心配がもちろんあります。

 

医師に相談して漢方を処方してもらうか、漢方薬局で相談してあなたに合った漢方を調合・処方してもらうことをおすすめします。